本特定領域研究の第4回班会議

研究の現状と今後の方針を班員が発表し、具体的な共同研究のためのディスカッションをします。



膜超分子モーターの革新的ナノサイエンス
第4回班会議 万国津梁館外観

会場全景

 日時
2009年6月17日(水)〜19日(金)
 場所
万国津梁館(沖縄)

〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬1792番地
TEL:0980-53-3155
FAX:0980-53-3163

 参加費

無料
F1勉強会
 日時

2009年6月16日(火)

 場所
オキナワマリオットリゾート&スパ(沖縄)

〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬1490-1
TEL:0980-51-1000
mail:info@okinawa-marriott.com

  6月16日 6月17日 6月18日 6月19日
9:30  
40   Opening talk
野地博行
ロータリー型分子モーターのトルク発生コントロールと運動計測
西山雅祥
Group
discussion
50
10:00 計画1
野地博行
マイコプラズマ滑走の足の動きの検出
宮田真人
10
20 計画2
林 重彦
人工超分子モーターのナノサイエンス
竹内正之
30
40 計画3
西坂崇之
休憩 (コーヒーブレイク)
50 光駆動イオン輸送蛋白質の動作機構の解明
古谷祐詞 
11:00 休憩
10 計画4
本間道夫
生体モーター運動活性の局所的熱変調
井上裕一
20
30 計画5
竹内昌治
高速AFMを用いたATP合成酵素のダイナミクスと機械特性に関する研究
内橋貴之 
40
50 計画6
今田勝巳
昼食
12:00
12:10 昼食  
13:00
10
20
30
40
50
14:00 計画6
久堀 徹
10
20 分子モーターSecA ATPaseによるタンパク質膜透過機構の構造機能相関  
石谷隆一郎
30
40 膜結合型AAA+プロテアーゼの品質管理機構に関する研究
寿野良二
50
15:00 休憩(コーヒーブレーク)
10 回転触媒機構によるATP合成反応の解析
横山 謙
超高分解能光学顕微鏡の開発と応用
上村慎治
20
30 微小空間内溶液のマルチイオン環境動的制御システム
梶 弘和
1分子時系列情報に基づく革新的マルチスケールモデリング
李振風
40
50 パターン化モデル生体膜を利用した膜タンパク質再構成技術の開発
森垣憲一
2次元二量子遷移パルスESR法の開発とタンパク構造揺らぎの研究
大庭裕範
16:00
10 F1勉強会
休憩 休憩 (コーヒーブレイク)
20 招待講演 銅谷先生 X線散漫散乱による生体分子の動的構造決定に向けた理論基盤の構築
城地保昌
30
40 隠れた自由度を持つタンパク質一分子のパラメータ推定法
原田崇広
50
17:00 SecAに依存したタンパク質膜透過反応機構の解明
森 博幸
10 ポスター偶数
20 休憩
30 光エネルギーで作動するナノイオンポンプの構造・機能解析
井原邦夫
40
50 ポスター奇数 超分子モーターFoF1の1分子計算機実験
高野光則
18:00
10  
20
30 懇親会
40  
50
19:00
30
20:00
20:10