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 平成19・20年度特定領域公募班
 
     
  ■A01班 膜超分子モーターの分子機構の解明  
 
上村 想太郎
うえむらそうたろう
上村 想太郎 東京大学 薬学研究科(研究院) 助教
・東京大学
・薬学研究科
 (研究院)
・助教
光ピンセット法によるタンパク質翻訳機構の1分子操作
まだまだ未熟ですが、これからよろしくお願いいたします。
横山 謙
よこやまけん
横山 謙 東京工業大学 資源化学研究所 特別研究員
・東京工業大学
・資源科学研究所
・特別研究員
液胞型 ATP 合成酵素の ATP 合成反応の解析
地道に成果を出すようがんばります。
三留 規誉
みとめのりよ
三留規誉三留 規誉 東京工業大学 資源化学研究所 研究員
・東京工業大学
・資源科学研究所
・研究員
ATP合成酵素の全体構造解析を突破口とした分子機構の解明
“これは面白い!”の追求
寺内 一姫
てらうちかずき
寺内 一姫 名古屋大学 理学研究科 研究員
・名古屋大学
・理学研究科
・研究員
時計タンパク質ナノタイマーの生化学的基盤構築
KaiCタンパク質が24時間を刻むメカニズムを解明したい。
 
 
石谷 隆一郎
いしたにりゅういちろう
石谷 隆一郎 東京工業大学 生命理工学研究科 助教
・東京工業大学
・生命理工学研究科
・助教
細胞膜に関連したエネルギー変換マシーナリーの構造・機能相関
金属イオンと新生ペプチドの輸送メカニズムを解明します.
古谷 祐詞
ふるたにゆうじ
古谷 祐詞 名古屋工業大学 工学研究科(研究院) 助教
・名古屋工業大学
・工学研究科
(研究院)
・助教
光駆動プロトンポンプの動作機構の解明
光駆動プロトンポンプ蛋白質であるバクテリオロドプシンおよび類縁蛋白質に対して、赤外分光法を機軸とした研究を行っております。現状では情報の少ない”機能に関連した水素結合変化”を明らかにします。
森 博幸
もりひろゆき
森 博幸 京都大学 ウイルス研究所 助教
・京都大学
・ウィルス研究所
・助教
タンパク質膜透過システムの一分子計測
派手さはなくても説得力のある手固い研究が好きです。
(出来ているかどうかは別問題ですが・・・。)
村田 武士
むらたたけし
村田 武士 独立行政法人理化学研究所 タンパク質構造・機能研究グループ 客員研究員
・独立行政法人
理化学研究所
・タンパク質構造・
機能研究グループ)
・客員研究員
腸内連鎖球菌ナトリウム輸送性V型ATPアーゼの分子機構の解明
V-ATPase一筋の村田です。宜しくお願いします。
 
 
竹内 正之
たけうちまさゆき
竹内 正之 九州大学 工学研究科(研究院) 助教
・独立行政法人 物質・材料研究機構
・ナノ有機センター
・高分子グループグループリーダー
人工超分子モーターのナノサイエンス
超分子が動くところを是非自分で見たい。
薬師 寿治
やくしとしはる
薬師 寿治 信州大学 農学部 準教授
・信州大学
・農学部
・准教授
バクテリアべん毛モーターの無細胞系回転実験と試験管内再構成
研究を楽しんで,良い仕事にしていきたいと考えています。
福岡 創
ふくおかはじめ
福岡 創 東北大学 多元物質科学研究所 助教
・東北大学
・多元物質
科学研究所
・助教
生物回転モーター構成素子の可視化
良い成果が出せるようがんばります。
   
           
           
  ■A02班 膜超分子モーターを解析する1分子ナノバイオ技術の創出  
 
内橋 貴之
うちはしたかゆき
内橋 貴之 金沢大学 自然科学研究科 準教授
・金沢大学
・自然科学研究科
・准教授
膜タンパク質会合過程の高速AFMイメージング
膜タンパク質の動的可視化という高速AFMの新しい可能性にチャレンジしていきたいと思っています。
永井 健治
ながいたけはる
永井 健治 北海道大学 電子科学研究所 教授
・北海道大学
・電子科学研究所
・教授
完全定量1分子共鳴エネルギー移動測定によるタンパク質構造動態解析法の確立
“不易流行”たらんがため、はちゃめちゃを維持しつつ、本特定領域において基礎から勉強させていただきます。
西川 宗
にしかわそう
西川 宗 大阪大学 生命機能研究科 助教
・大阪大学
・生命機能研究科
・助教
高濃度の蛍光ATPを用いた1分子ATP加水分解イメージング
自身の研究テーマだけではなく,様々な技術で領域に貢献できるよう暗躍します。
田口 英樹
たぐちひでき
田口 英樹 東京大学 新領域創成科学研究科 準教授
・東京大学
・新領域創成科学
研究科
・准教授
酵母プリオンの伝搬におけるAAAシャペロンHsp104の役割
活発な議論から新しい研究が生み出されればと楽しみです。
 
           
           
  ■A03班 構造解析と分子シミュレーション
 
 
城地 保昌
じょうちやすまさ
城地 保昌 東京大学 分子細胞生物学研究所 助教
・東京大学
・分子細胞生物学
研究所
・助教
分子シミュレーションで探るABCトランスポーターの膜輸送動力発生機構
ABC蛋白質のエネルギー地形を解析し、ATPの加水分解等で系に注がれたエネルギーを蛋白質が効率的に利用する仕組みを解明したい。
木田 祐一郎
きだゆういちろう
木田 祐一郎 兵庫県立大学 生命理学研究科 助教
・兵庫県立大学
・生命理学研究科
・助教
膜タンパク質構造形成におけるダイナミクスの解明
生化学・細胞生物学の立場から当領域に貢献できれば、と思います。
高野 光則
たかのみつのり
高野 光則 早稲田大学 理工学術院 準教授
・早稲田大学
・理工学術院
・准教授
回転分子モーターの動力学計算と自由エネルギー変換メカニズムの解明
回転分子モーターが利用する自由エネルギー要素の等価性に特に関心があります。それが議論できるところまでたどり着けるよう,地道に1分子計算機実験を行っていく所存です。
池上 貴久
いけがみたかひさ
池上 貴久 大阪大学 たんぱく質研究所 準教授
・大阪大学
・たんぱく質研究所
・准教授
核磁気共鳴による藍色細菌時計蛋白質の相互作用とダイナミクスの研究
蛋白質の立体構造、動的性質(dynamics)、相互作用を核磁気共鳴(NMR)で調べています。NMR は、このような情報を原子レベルで与えてくれるところに魅力があります。今後は、NMR の可能性をさらに引き上げて、化学系、生物系などのいろいろな試 料に応用できるように頑張りたいと思います
 
 
藤原 敏道
ふじわらとしみち
藤原 敏道 大阪大学 たんぱく質研究所 準教授
・大阪大学
・たんぱく質研究所
・准教授
固体NMRによる7回膜貫通蛋白質複合体の構造解析
革新的な固体核磁気共鳴法を使って膜蛋白質のナノバイオに寄与したいと思います。
石田 恒
いしだひさし
石田 恒 独立行政法人日本原子力研究開発機構 量子ビーム応用研究部門 中性子生命科学研究ユニット 研究員
・独立行政法人 日本原子力研究 開発機構
・量子ビーム応用研究部門中性子生命科学研究ユニット
・研究員
分子シミュレーションによる、DNA組換えをおこすモーター蛋白質の分子機構解明
モーター蛋白質の仕組み(特にRuv蛋白質によるホリデイ分岐点移動)を分子動力学シミュレーションを用いて明らかにすることを目指します。
前島 正義
まえしままさよし
前島 正義 名古屋大学 生命農学研究科 教授
・名古屋大学
・生命農学研究科
・教授
新規プロトン輸送ピロホスファターゼの結晶構造解析と展開研究
「分子を見る,分子から細胞を見る」に加えて「分子を使う」領域を広げたい。
   
           

 

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